労働

定年退職するまで働いた事にするボタンあったら押す?

定年退職ってすべての企業にあるわけじゃない


俺は働きたくない。働き始めてもないのに早く定年退職したい。ずっと前からそう思っている。だから定年退職について調べてみた。下のグラフ2つを見てほしい。
一つ目は定年退職の有無だ。約95%は定年退職があるらしい。5%も定年退職がない企業があるなんて信じられない。
2つ目は何歳まで頑張れば定年退職できるかのグラフだ。約80%は60歳までがんばれば良いらしい。

定年退職するまで働いたことにするボタンあったら押す?


本題に入る。ここに1つボタンがある。このボタンを押すと定年退職後に跳べる。押した場合にどうなるかっていうと

  • 時間が定年後に飛ぶ
  • 定年まで働いた分のお金が手に入る
  • もしかしたら死ぬ


こんな感じ。定年まで働いた場合に手に入るお金は一般的な人の生涯賃金とする。生涯賃金は退職金込で2億7000万ぐらいらしい。
これを読んでいる人が一番気になるのは、もしかしたら死ぬって項目だろう。下の図を見ればわかる。男なら約7.5%で死ぬ。ほぼ13人に1人は死ぬ。押して生きていた場合、平均余命は23.5年。


ちょっと考えてみてほしい。このボタン押したい?俺は押したくないな。死ぬかもしれないし、体は今みたいに動かない。もう歩くのも辛い状態かもしれない。金はあるけど元気がない。時間はあるけど元気がない。それって楽しいか?
早く定年退職したいな。それでやりたかったこと全部やろう。そう思ってたけどよく考えてみると俺生きてないかも。やりたくもない仕事なんかしてる場合なのかな?今から楽しいって思うこと始めとかないと意外とすぐ死ぬ。

まとめ


定年後を楽しみに働いてると、だいたい13人に1人は定年を迎える前に死ぬ。楽しい人生送るために今から楽しいこと始めよう。やりたく無いことやらないで生きる方法探そう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です