労働

ライフワークバランスって何だろう?

ライフワークバランス取れてなくね?(アイキャッチ)

どうも、ライフワークバランス研究家のビビ丸です。ライフワークバランスって何だろうって考え始めてから22年と11か月ほどが経ちました。今考えてみると、この世に生を受け「オギャー」と声を発する前から考えていたんじゃないかと思います。

前置きはこの程度にして、先日ライフワークバランスがなぜ取れないのかというお話をしていきます。

読んでほしい人

  • ライフワークバランスどうにかしてよって思う人
  • 働きたくない人
  • ビビ丸渾身のイラストを見たい人

なんでライフワークバランス取れて無いの?



ライフワークバランス、働き方改革という言葉が叫ばれるようになっては来た。まだ改革途中なのは間違いないが、現状で成果が出始めてると思っているならそれは間違いだ。
バランスとは、難しい事で視点(支点)を変えたら簡単に取れてしまう。どういうことか図で説明する。俺が書いたイラストを見てくれ。


頭の凝り固まったおっさんは、1日中働くのが当たり前。定時で帰れるとかありえない!そんな考え方が多い。月の残業も昔に比べかなり減った。だから、こう思う。


おっさん『よし!ライフワークバランス取れた!』


じゃあ実際どうなの?若者(ビビ丸)から見たら図の右側みたいな感じになってる。まだまだ、ライフが軽く見られてるように感じる。実際社会人になって、平日は何もできずに家に帰り飯を食い寝る。そんな生活だ。これのどこにライフがあるんだろうか?趣味の時間が取れない現状をライフワークバランスが良いと言えるんだろうか?仕事だけをしている状態は精神的に健康なんだろうか?こういった疑問がある。



ライフワークバランスを取るには、誰でも健康に働けるようになる必要がある。
そうしなければ、バランスは保てない。だが、若者に合わせると今度は忙しいのが当たり前の人達から見たらバランスが取れていない。

ライフワークバランスを改善する案

1日に働く時間を3.5時間にする


はっきり言って1日8時間も働くのは正気の沙汰ではない。最大でも今の半分程度で良い。働きたくない人は、午前中だけ働いたら残りはゆっくり自分の時間を過ごす。

副業が当たり前の世界にする


1日3.5時間じゃ働き足りないって人は一定数いるはずだ。その人達向けにも案を考えた。1事で言うなら副業をするだ。副業といってもいろんな方法がある。

働きたくて仕方ない人がどう働くかの例

  • 空いた時間アルバイトする
  • 1日3.5時間が当たり前なので、別の会社の正社員も掛け持ちする
  • 自営業する
  • 半分フリーランスやる
  • 1つの会社で8時間働く


こんな感じで、働きたくて仕方ない人は早く帰った後副業する。もしくは、今当たり前といわれてる働き方をする。でも、頭の凝り固まった先輩方は、副業って聞いただけで怪しい事してるんじゃないの?とか、しちゃいけないことだから・・・。とか言いそうだ。 それに、副業という文字からの印象や今までの副業禁止が当たり前だった事から、副業は影でこそこそ稼ぐというイメージが強い。


でも大丈夫。それ対策も考えてきた。個人で勝手に副業どうぞ、ではなく、会社がこんな副業あるけどやる?って紹介してくるぐらい当たり前で簡単に始められるようにする。会社側が当たり前に副業するを進めてくる事で、脳の凝り固まった働く以外の生き方を忘れてしまった先輩方も満足できるだろう。

ビビ丸の案を現実にすることで得られそうなメリット

労働者の待遇改善

会社
会社
労働力が足りないよー。もっとお金払うからうちの会社で働いてよー

労働者代表ビビ丸
労働者代表ビビ丸
やだ。

会社
会社
福利厚生も半端なぃーってぐらいモリモリにするからお願いします。

労働者代表ビビ丸
労働者代表ビビ丸
具体的には?

会社
会社
・・・。何にも考えてませんでした。ご飯はタダで食べれるとか(/ω・\)チラッ
あとは、お昼寝もしていいから(/ω・\)チラッ

労働者代表ビビ丸
労働者代表ビビ丸
検討します。結果は後日メールにてお伝えします。


会社はもっと働いてほしい。でも、働く人いない。給料を上げてでも人を雇うしかない。

色んな生き方ができる


1日8時間労働とかいう頭おかしい制度から解放され、人間はもっと人間らしい生き方を取り戻す。午後は家でまったり、ゴロゴロしながらゲームするもよし。平日の昼間から友達と遊びに行くのもよし。自分でビジネスを始めてみるのもよし。そんな世界。

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