雑記

人を狂わせる塩クレイジーソルト

クレイジーソルト


どうも、狂塩(クレイジーソルト)売人のビビ丸です。
人ってやるなって言われるとやりたくなる生き物ですよね。
突然ですが、クレイジーソルトの恐ろしさについて話していきます。
万が一興味を持ってしまっても、大変危険なので購入は控えてください。

この記事を読んでほしい人

  • クレイジーソルトに興味がある人
  • 暇人

クレイジーソルトとは

クレイジーソルトの主成分

  • 数種のスパイス


クレイジーソルトは塩に6種のスパイスを混ぜたものらしい。スパイスとは恐らく薬物を示す隠語だと言うことは、クレイジーソルトという名前から容易に想像ができる。クレイジーソルトを漢字で表記すると狂塩となる。

クレイジーソルトのクレイジーなところ

一度食べたら病みつきになる


有名な悪循環のテンプレートに当てはめるとこうなる。薬物には依存性があり、一度使うとやめられなくなってしまう。

悪循環の図


一度使っても抜け出せる自信家はこちらへ

他の薬物に比べて安価で手に入る


薬物の相場を調べたところ、ちょうど良い記事が見つかった。その記事によると薬物の相場はこんな感じらしい。

  • 覚せい剤(結晶状)―― 1グラム当たり60,000円
  • 乾燥大麻――――――― 1グラム当たり4,000円
  • 大麻樹脂――――――― 1グラム当たり8,000円
  • MDMA錠剤―――――― 1錠当たり4,000円
  • コカイン――――――――1グラム当たり60,000円
    弁護士小森榮の薬物問題ノートより引用
    引用元


クレイジーソルトは1グラム当たり約3.7円。圧倒的安さ。

簡単に手に入ってしまう


近年、薬物が簡単に手に入るようになったと叫ばれているが、意識せず取引現場を目撃するようなことはまずない。簡単に手に入ると言いながら、誰から、いくらで、いつ、どこで買えるのか分からない。やはり、薬物は言うほど身近にはないのではないか。ビビ丸はそう考えている。だが、クレイジーソルトだけは別だ。スーパー、デパート、ネットショップ等割とどこでも販売している。引きこもりのビビ丸も〇mazonや〇天でつい買いそうになった。この記事を読んで気を付けようと考えた読者も下手をすればすでに摂取している可能性もある。それほど身近なものだ。

クレイジーソルトを使うとどうなってしまうの?

ビビ丸体験談


この記事を書いたビビ丸も、狂塩の被害者である。一度だけならという安易な気持ちで手を出してしまった。肉との相性は最高で、肉の臭みをハーブの香りで消してくれた。一度使ってしまうと虜になり、焼いたものにはとりあえず狂塩を思考停止してかける。考える動物であると言われる人間も狂塩に狂わされ、思考を止める。狂塩によってただの動物へとなり下がる。外出するときは、小さめのジップロックに数gの狂塩を入れる。それを財布や内ポケットに忍ばせ、食事のたびにそっと振りかける。自力ではそんな生活から抜け出すことはできなかった。(22歳 学生)*これは個人の妄想です

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